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喘息とか障がいとか

現在30代半ば。患っている喘息。サークルで関わった障がいについて。

喘息で良かったこと

しろりん(♂)です

 

今回は喘息で良かったことです。

 

僕は喘息が起きるゆえ、学校を休みまくっていたり、果ては入院したりと

特に勉強についていけるか心配でした。

 

ただ結果的に、自分は私立中学に受かり(とはいえ偏差値は55位のところですが。もうちょっと偏差値は高かったです。なぜ私立受けたかも含めてまたいずれ)、

大学もそこそこのところには入っています。それで就職もできましたし、それなりのお金も稼いで自立しています。

あんまり関係ないですが、結婚もしています(子供はいませんが)。

 

結局中学受験は失敗しました。東大か国立医学部に行かせたかった親の夢は破れました。

 

が、自分では今満足してします。

喘息だったからここまでそれなりに生活出来ているのかもしれません。

 

子供のころ、無事に育つかどうかと思われたくらいの僕の今があるのは

 

親が愛情で厳しく勉強させたからです。

 

死ぬほど辛かったけど

 

社会人になって、ちょっと人の採用とか育成とかにも関わっていた自分からすると、

机の勉強だけではなく、相手のことを考えられる優しさ、コミュニケーション等とかがサラリーマンには重要だと思っているのですが

(本当、勉強しかしてこなかった人は可哀想・・・・。)

 

それでも根本は親が厳しかったことかなあと思っています。

 

死ぬほど辛かったけど笑

 

もう少し言うと

 

勉強⇒親の厳しい指導

人のことを考えられる力⇒喘息がゆえに、入院したりして様々な苦労している人と会った

コミュ力⇒年が離れている人とも入院したりして話している

 

が効いたと思います。後者2つは意外に良かったのかなと。当時看護婦さんと呼ばれてましたけど、大人と接すると自分のダメさとかも何故か感じるんですよね。

面食いになるという副作用もあったけどw好きになったりしますからね。

退院したくないというか笑

 

それは置いといて、そんなことを少しずつ書いていければと。

ちなみに今酔っぱらいながら書いているので多少の誤記は大目にご覧ください。

 

今までもなんだけど、こういうのって、酔っぱらって気持ちを前面に押し出さないと書けないといういうか、なんというか。

 

 

喘息を改善するためにやってきたこと(続き2)

しろりん(♂)です。

 

喘息を改善するために色々やっていたわけですが、

10歳の時に自分の場合は転機が訪れました。明らかにこの年を境に改善していきました。

 

それは、体重を増やしたことです。

 

元々、僕はガリガリでした。色白だったこともあり、「白牛乳」というあだ名で虐められていました。

そもそも白くない牛乳なんかあるのかと。

 

でも本当に体重増えて良くなったのですよ。

じゃあ何故良くなったか。

一番の理由はなんだったかといいますと

 

・小学校の給食がなくなり、お弁当になったこと。

・親がとにかく体力を付けるために、食のバランスを無視したこと。

 

でした。

小学校の給食がなくなり、お弁当に。

これは、たまたま小学校を建て直すためにプレハブ小屋になり、給食からお弁当になったというものです。

今はこんなこと起きるか分からないですが、お弁当になったことで、好きなものが食べれる機会が増えるわけです。

ちなみに、給食は美味しくないということはなく、(たまたま引っ越した後の学校には給食があり)体力が付いた後は、不思議となんでも(トマト以外)は食べれるようになりました。体力付く前は時代のせいもあるかもしれませんが、嫌いなもの(トマトとか)に引っ張られて掃除の時間まで残されるので食欲もなくなり食べれないということが続いてました。

ちなみに当時は朝は具合悪くて食べれないという感じだったので、夜頼みなわけです。

しかも疲れて喘息起きたときは食べれないみたいな苦笑

そりゃガリガリですよ。入院したときも食べなさい食べなさいと言われてましたもん。

親がとにかく体力を付けるために、食のバランスを無視

上記のこともあり、いつ具合悪くなるかもわからない状態で、息子が好きなものを食べれる機会が1日に1回増えるわけです。

これは大きかったですね。母親も、さすがに自分の好きなもの入れまくってくれますもん。バランスなんか無視ですよ。とにかく太ってほしいわけだから。

ちなみに名誉のために言いますが、母親は調理師免許を持ってます。

でもこれが本当に良かった。

残しても、ずっと食べるまで許されないことはないわけです。

しかも学校に行っているときは、それなりに体調良いわけですから好きなものは食べれるわけです。

これで太って、体力が付いて、入院回数も激減しました。

 

勿論、栄養のバランスを考えて食べることが一番だと思います。

だけど、僕と同じようにガリガリで好き嫌いが多い場合は、好きなもの食べさせて、とにかく体力を付けさせることに主眼を置いても良いのではないかと思います。

 

だって、まずは体力優先ですし他の数値が悪くなろうが喘息を治すこと優先ですもの。

 

 

喘息を改善するためにやってきたこと(続き1)

しろりん(♂)です。

前回の続きです。毎日書こうと思っているんですが、書こうとすると文字が少なくなるという。眠い。眠すぎる。4歳~9歳までやってきたことの説明です。

 

水泳

これは言わずもがな、体力をつけるためです。ただ、チョー休みがちでした。とはいえ、できるだけ外に出ることは良いし、他の人の体力の付き具合よりは亀レベルですが、良かったのかなあと思います。

 

鍼・お灸

2週間に一度、御嶽山という今は池上線。当時は確か目蒲線の駅だったと思いますが行ってました。今でこそ1時間くらいの移動は大したことないですが、当時はつらかったです。しかもお灸も鍼も怖い。熱いしチクチクするし。

 

キョーレオピン

今だに売っているやつです。毎日、カプセルに液体を詰めて飲んでました。

 

笹の葉

今は笹の葉エキスが喘息に良いと言われているみたいですが、当時は寝るときに、笹の葉を背中に付けて動いてました笑

 

整体

これはですね、猫背になりがちだからです。基本なぜか身長だけは大きいのですが、猫背で小さく見えるようになってました。まあ体をまっすぐさせた方が、身体にはよいだろうということでやってました。これは月に1度程度と記憶していますが、

喘息を治すためにの整体体験教室みたいのに連れていかれて、痛くて痛くて大泣きした記憶もあります。

猫背は放っておくと癖になります。かっこ悪くて、大人になってもモテない要素の一つになるので、日ごろから意識づけが大事かと思います笑

 

食事

これは身体に良いとされているものを只管無理やり食べ続けるというものです。

らっきょうとか、紫蘇とかトマトとか。

大体、野菜が中心なのですよ。今なららっきょうとかなんてお酒のつまみとして良いんですけど当時は飲めないし、美味しくなかった。あんまり効果はなかったと思います。

 

という感じです。結局終わらなかった・・・・次回。