読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

喘息とか障がいとか

現在30代半ば。患っている喘息。サークルで関わった障がいについて。

喘息患者の親はすげー大変

しろりん(♂)です。

そんなこんなで自分は大変でした。

でも、親の方が正直言って大変だったと今では思います。

 

まあ勿論、どれくらいの重さかによる部分はあると思いますが、自分の場合はかなり重かったので母親は専業主婦にならざるを得ない状態でした。

親の大変さを想像してみたいと思います。

 

寝れない。時間が取れない

喘息って、寝てるときに起きたりするんすよね。んでゼーハーしてたら親も気になって起きてくるわけです。なので学校行っているときか入院しているときがちゃんと寝れる時間みたいな。

また、学校行っても突然悪くなりますからね。その時も対応しないといけない。ほんと子供のために殆どの時間をつぎ込まないといけないですからね。母親はパートも遊びも行けないわけです。時代的に父親はすごい遅く帰ってくるので、何かあったら母親しか対応できない。たまの外出でも片隅には私がいるわけです。

きついっすよね。

 

どうしてあげたらいいか、分からない

こっちが苦しくても、どう苦しいか想像でしか分からないわけです。子供ですからね、こっちは。軽い喘息でも重くても、訴えるには訴えるので、どう対応したらよいか日々困るので大変です。

姑から色々言われる

たまたまなんですが、母方の叔母に障がい者がいることだったり、時代的なものなのか、喘息持ちを産んだのは母親のせいにされてました。遺伝的にはその姑(父方のおばあちゃん)が喘息持ってたのでそっちなんですけどね苦笑

なんでこんな喘息持ちにしたんだと子供から言われる

言ってました苦笑 今考えると情けないんですが、なんで自分だけこんな苦しまなくてはいけないのだろうと。親も申し訳ないと言ってました。

先が見えない

いつになったら良くなるんだろうとずっと不安だったと思います。

今でもたまーに連絡したときに私が調子が悪いとすごい心配されます。スーパー過保護です笑

そしてなにより一番大変なのは、

お金がピンチ

入退院もすごいお金かかりますが、通院費用も薬代も、あと、何とかして治してやろうと色々なものに手を出すのですごいお金が掛かります。

絶対借金してたと思いますね。申し訳なく思います。