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喘息とか障がいとか

現在30代半ば。患っている喘息。サークルで関わった障がいについて。

聴覚障がい入門

しろりん(♂)です。

 

野郎だらけの手話サークルに入った私ですがとりあえずは入ったからには

少しは勉強しようと思っていました。そのうち可愛い子も入ってくるだろうと。

可愛い子入ってくれば、彼女ができるわけではないんですけどね(笑)

鏡見てから言えよって今の僕は昔の僕に言いたいです(笑)

 

そんななか、入った人たちで自己紹介とか、先輩たち(こちらは美人さんが多くてやる気が出ました)と色々話すわけです。

 

野郎たちの中には、聞こえない人もいました。

どう接して良いか全くわからないわけです。

 

まずびっくりしたのは、同じ大学に聞こえない人がいるということでした。

 

「障害(がい)」って聞くと、健常者よりも全てにおいて劣るというイメージ

 

を正直持っていたからです。

結局は耳が聞こえない/聞こえづらいだけで、他は普通なのに、イメージ先行で区別や差別をしているんだなあと反省した瞬間でした。

 

聴覚障がいを病気というかどうかは人によってとらえ方はあると思いますが、

言ってしまえば自分が患っている喘息と同じだなと。

 

ちなみに、聞こえない人のイメージは

CHEMISTRYPIECES OF A DREAMに出てくる人や

星の金貨酒井法子(逮捕前)、星野真里のイメージですね。

手話しか話さないみたいな。

 

こういったイメージにせいでなかなか理解が進まないだろうなあと今では思ってます。

まず

 

・聞こえない人=学力が劣る わけではない

・聞こえない=手話 ではない

・補聴器を付ける=聞こえる わけではない

・言葉を話せる=聞こえる わけではない

 

っということですね。

普通に大学出ていて、頭良い人もワンサカいますよ。

強いて言えばそういった人はめちゃくちゃ本を読んでいて、そこから知識得ているから国語力は健聴者よりあるんじゃないかなあと思うほど。

まあ、これは漫画専門でほとんど本を読まない僕との比較ですが笑

知識豊富だなあとうらやましく思ったこともあります。